
フェイントロングⅢとは
フェイント ロングIIIとは、2004年から発売されているバタフライの超ロングセラー粒高ラバー。 ツブの細長さ(アスペクト比)をルールで許される限界に保ったまま、ツブが適度に倒れるように形状や硬度を設計。高い安定性に加えて、打球に回転量の差を求める前陣攻守型や切れ味を求めるカット主戦型にお勧めです。(公式HPより引用)
私は各種粒高を使いましたが、使いやすさがバツグンで、しばらくはこれをメインで使っていこうと思っています。

フェイントロングⅢの性能表(公式HPより引用)
フェイント ロング3|製品情報|バタフライ卓球用品
表や粒高を各種使用した私がフェイントロングⅢ超ゴクウス 0.5mmをレビューしていきます。
使用者レベル
卓球歴17年、高校の県大会レベル(攻撃)
カットマン半年
使用用具
ラケット:コルベル
フォア面:ディグニクス09C(厚)
バック面:フェイントロングⅢ超ゴクウス 0.5mm
著者の使用実績ラバー
ドナックル
スーパードナックル
カールP1V 超ゴクウス0.5mm
イリウスB 超ゴクウス0.5mm
フェイントロングⅢ超ゴクウス 0.5mm
フェイントロングⅢの総評
総評
バツグンの安定感によって、ツッツキやブロック、カットが「とにかく入る!」ラリー戦を重視したい人やラバーに頼らず自分でいろんな技を試したい人には最適!
こんな人に向いてます!
①他の粒高を使っているけどツッツキが安定せず、なんとかしたい
②ラリー戦になるけど、自分のミスで相手に得点をあげてしまうことが多い
③安定して切れたカットを出したい
④相手のドライブをブロックで抑えきれないことが多い
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詳細レビュー
変化
☆☆
変化は少ない方なので☆二つです。少ない方とは言え、普通の粒高程度の変化はあります。イリウスBからフェイントロングⅢに変えた後、練習相手に「前より変化あるね」と言われたくらいなので、極端に変化しないという印象はありませんでした。
ツッツキ
☆☆☆☆☆
ツッツキはしっかり粒を倒して食い込ませればまぁまぁキレます。粒高ではツッツキは表や裏ラバーと比較して相当やりにくく、安定して入らないことが多いですが、フェイントロングⅢだけは安定して入ります(当然深く切るような工夫は要りますが)。正直このツッツキの安定性が、他の粒高と大きく異なるフェイントロングⅢの最大の良さだと思います。
攻撃(粒高の中で)
☆☆☆
粒高のなかで攻撃は標準的なので☆3つです。2球目でチキータのような攻撃もできますし、スマッシュ等も比較的入れやすいです。しかしながら、威力が他の粒高と比べても弱い部類に入るので、安定するものの戦力として使えるレベルにはなりにくいです。
粒高でプッシュ以外の攻撃も多く組み込みたい戦型の人にはあまりオススメできません。
カット
☆☆☆☆
安定しているしキレていて、高レベルと感じたので☆4つです。カールP1Vやドナックルでは変化のあるカットが出来ますが、ボールが暴れやすく、使いこなすのは至難の業。それらよりは暴れにくく、キレたカットも出せるラバーです。抜群の安定感で、相手のボールいろんな変化があっても、ある程度は「勝手にフェイントロングⅢが調整してくれる」と感じるほど安定します。
ブロック
☆☆☆☆☆
あらゆる威力、回転も無効にして返してくれるので☆5つです。やはりブロックは台に近いので瞬時に反応したとしても対応が遅れてしまいがちな難しい技術です。カットの項目でも述べましたが、相手のボールいろんな変化があっても、ある程度は「勝手にフェイントロングⅢが調整してくれる」ので返球率が他の粒高とは段違いです。
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